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圧力調整器の扱い方

圧力調整器の扱い方について解説します。

1.圧力調整器の取付

圧力調整器には、パッキンがついていることを確認してください。

treat_reg_01.jpgのサムネール画像

ボンベの継手部分と圧力調整器の袋ナットを接続し、手で締められるところまで、締めていきます。締める方向は時計回り(右回り)です。

treat_reg_02_hand.jpg

手で絞められなくなったら、スパナでしっかりと締めます。
緩すぎるとガスが漏れてしまいますが、きつすぎても、パッキンが破損し、やはり漏れの原因になります。やや力を入れて締めて、ぐっと止まった場所で止めてください。

treat_reg_03_spana.jpg

2.バルブを開ける

バルブの開ける際は、極力ゆっくりと行ってください。
圧力調整器に不具合がある場合、バルブを開けた瞬間に急速に力がかかると、ゲージのガラスが破損する場合があります。最初にバルブを開ける際は、ゲージの前に顔を向けないようにしましょう。

treat_reg_04_open.jpg

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