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溶接・溶断で使われるガス

当社では、溶接で使われるガスも扱っております。

ガス溶接・溶断:

参考:ガス溶接 wikipedia

ガス溶接・溶断では、バーナーで高い温度を作り出し、それによって溶材を溶かして金属を接合したり、その高温によって金属を溶かして切断する用途に使われます。可燃性のアセチレンと支燃性のアセチレンの組み合わせの他に、LPG(プロパン)と酸素という組み合わせもあります。LPGと酸素の場合は、道路のアスファルト舗装に使われたりします。

アーク溶接(マグ溶接、ミグ溶接)

  • アルゴンガス
  • 二酸化炭素(炭酸ガス)
  • アルゴン・二酸化炭素混合ガス(アルタン)
  • ヘリウムガス

参考:アーク溶接 wikipedia

アーク溶接は高電圧印可によるアーク放電を利用して、金属を接合する方法です。金属をくっつける作用は電流・電圧によるものですが、その際に空気が悪影響を及ぼすので、その空気の影響をなくすためにガスが使われます。使われるのは、不活性ガスであるアルゴンガスや炭酸ガス、ヘリウムガスなどで、放電の瞬間に周囲にこの不活性ガスを吹き付けることで、空気を遮断します。

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